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2021年大会(金沢大学)の開催

2021年度大会(金沢大学)を,以下の要領で開催いたします.今大会は,対面とオンラインの双方での実施(ハイブリッド方式)を予定しておりましたが、オンラインでの開催に変更します.

オンライン参加者は事前登録をお願いします.事前登録していただき、参加費を入金いただいた方に、オンライン参加用の情報をお知らせします.

 事前登録用フォーム → https://forms.gle/4w3PcAN3mcKKwXFs6

 

 オンライン参加者は、9月17日(金曜日)までに参加費を事前に納入してください.納入先は、会費の納入先と同じです.

 

・大会参加費 1,500円/学生は会員・非会員とも無料

(開催校企画シンポジウムのみの参加 500円)

 

 郵便振替 00130-6-372850 (加入者名)共生社会システム学会

 

個別発表​プログラムはこちらです。

会員各位の積極的な参加をお願いします.

・日程:9月25日(土)・26日(日) 

・会場:金沢大学角間キャンパス北地区第1講義棟→オンライン開催に変更

・大会実行委員長:金沢大学教授 市原あかね

・プログラム

 9月25日 14:00〜17:00 開催校シンポジウム

       「SDGsの現状と可能性:内発的発展論の視点から(仮)」
 9月26日  9:00〜12:00 一般報告,会員企画ワークショップ
      12:00〜12:50 理事会

      13:00〜13:30 総会

      14:00〜17:00 15周年記念シンポジウム

       「ポスト新自由主義のビジョン:コロナ禍後の社会と共生」

 

・開催校企画シンポジウム「SDGsの現状と可能性:内発的発展論の視点から」(仮)
 SDGsは,社会的責任投資の動きと連動し企業や自治体の取り組みとして広く認識され実施されているが,環境サイドからは環境制約の位置づけが不明確だとして批判され,格差や貧困問題等に取り組む団体との連携も積極的に展開されているとは言えない.その出発点や標語「誰一人取り残さない」を見れば,SDGsが環境,格差・貧困,排除を総合的に克服するべく共生社会の実現をめざすものであることは明らかである.この理念を実現するために,学際的な教育や研究が打ち出すべきSDGs型発展の理念・現状認識・方法論はどのようなものだろうか.
 今大会の開催校企画は、共催団体である金沢大学地域創造学類の協力を得て、開発問題やSDGs実践に関わる金沢大学の教員・研究者を招集した。多面的な視点からの報告を受けSDGsの現状と可能性を検討する中で,地域社会を主体とする内発的発展論を現代的に発展させ,地域開発・発展学(地域創造学類の課題)と共生社会システム学,双方の学問的充実に貢献したい.

 

座長:田邊浩(金沢大・社会学)
 堤敦朗(金沢大・保健学)「MDGsからSDGへ 国連における検討の過程」(仮)
 北村健二(金沢大・地域環境学)「地方都市のSDGsへの挑戦 珠洲市の事例から」(仮)
 和田一哉(金沢大・開発経済学)「南アジアの貧困削減・エンパワーメントとSDGs」(仮)
 村上慎司氏(金沢大・社会保障論)「SDGsを哲学する ケイパビリティ・アプローチの視点から」(仮)

・15周年記念シンポジウム 「ポスト新自由主義のビジョン:コロナ禍後の社会と共生」

世界的なコロナ禍のなか,社会のパラダイムやシステムは大きく変わるとされる.どのような転換点となり,どのような変化なのか.このもとでの,人と自然,人と人(社会),人と文化(風土)の関係性と方向性とはどのようなものなのか.「共生社会」や「共生」概念に着目し,本学会の当面の「3つの課題」から接近する.

座長:矢口芳生(福知山公立大)

    ①地域の再生:市原あかね(金沢大),コメンテーター:武谷嘉之

    ②〈農〉の再生:新井祥穂(農工大),コメンテーター:桑原孝史(日生命大)

    ③他者との共生:片山善博(日福大),コメンテーター:岡野一郎(農工大)

    

・懇親会はありません
大会参加費 1,500円(学生は会員・非会員とも無料)

 ※開催校企画シンポジウムのみ参加の非会員は500円