
2026年度大会のお知らせ
今年2026年に,当学会は設立20周年を迎えます。そこで昨年に引き続き2026年の大会において記念シンポジウム及び特別講演を開催いたします。
2026年度大会は白梅学園大学にて,以下の要領で対面にて開催いたします。会員各位の積極的なご参加をお願いします。
・日程:2026年10月10日(土曜)~11日(日曜)
・会場:白梅学園大学(東京都小平市)
・プログラム
10月10日(土曜)13:00~ 特別講演 小玉重夫氏(白梅学園大学学長)
「ポストヒューマニズムと新しい子ども学(仮)」
14:00~ 学会設立20周年記念第2回シンポジウム
「環境の危機と共生社会 ―人と自然との共生を求めて―」
18:30~ 懇親会
11月23日(日曜) 9:00~ 一般報告,会員企画ワークショップその他
13:00~ 総会
14:00~ 会員企画ワークショップその他
〇参加費:正会員 2,000円,学生会員 1,000円
非会員(学生以外) 2,500円,学生非会員 無料
※非会員の方々も,シンポジウムのみであれば無料で参加できます。
〇懇親会費(予定):一般(正会員ほか) 5,000円,学生 2,000円
・白梅学園大学へのアクセスについては下記をご覧ください。
https://daigaku.shiraume.ac.jp/accessmap/
・大会開催が連休と重なることから,遠方より参加される方には宿泊先を早めに確保されること
をお勧めします。中央線,西武線沿線のホテルが便利です。
学会設立20周年記念第2回シンポジウム
環境の危機と共生社会
―人と自然との共生を求めて―
座長:古沢広祐(國學院大學)
教育グループ 代表:秦 範子(都留文科大学)
「共生社会における環境教育の役割(仮)」
哲学・倫理グループ 代表:片山善博(日本福祉大学)
「AI,そして紛争から考える共生社会の可能性(仮)」
環境思想グループ 代表:太田和彦(南山大学)
「ローカルな実践から環境危機を考える(仮)」
農業経済グループ 代表:横田茂永(静岡県立農林環境専門職大学短期大学部)
「国際情勢の変容と食料システム(仮)」
・個別報告・会員企画ワークショップの募集
大会での一般報告および会員企画ワークショップを募集いたします。一般報告は10月11日(日)午前,会員企画ワークショップは同日午前あるいは午後の開催を予定しています。
一般報告及び会員企画ワークショップを希望される会員は,下記の「申し込み要領」を参照し,以下の文書を8月2日(日)までにご提出下さい。
〇個別報告(一般報告):報告申請書,報告要旨
〇会員企画ワークショップ:開催申請書,企画趣旨
筆頭報告者が会員であるなど,受付のための要件を確認した上,認められた報告・企画につきましては,報告内容資料(PPTあるいはPDFファイル)を,10月3日(土)までにご提出いただきます。
※上記の個別報告要旨,WS企画趣旨,および報告内容資料は,事前に大会ホームページ上で公開します。
提出先:大会実行委員(個別報告・会員企画ワークショップ担当)
武谷嘉之 taketani☆nara-su.ac.jp (☆を@に変更して送ってください)
締切:2026年8月2日(日)
